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2007年4月30日 (月)

優秀賞?ナナ

「コ~ロン~タァン、おいで」

「ほれ コロタン、ゆぅ君が遊んでくれるって。よかったなぁ~。ほれ、お膳の下に入らんで、はよう行っといで。なんやいな、さっきまでコタロウと走り回ってたのに下向いたままで元気ないなぁ。子供の相手も大事な親戚付き合いなんやでぇ。早うしなはれ」

コロンの独り言: ばぁ~ば、電話で聞いていたより元気そうで安心したよ。チョロチョロするボクを捕まえる瞬発力、逃げないように羽交い絞めにする腕力はとても病人とは思えない。。。。。数日前まで「退院後は寝たきり生活やねん。食事もとられへんし、病気には勝たらへん。もうあかんわぁ」って嘆いてたよね。病は気からって言うでしょ。孫の相手もせなあかんからじっくり療養して長生きしてや。あちゃ、ボクまで関西弁になっちゃった。

コロン: うぎゃ、ボクの取り合いしないで、苦しいよ。

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コタロウ: 写真くらいならボクと一緒にどう?

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コタロウ、お座り・・・・あちゃ、ゆぅ君も座ちゃったよ。

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写真撮るよ、コタロウこっち向いて・・・・ゆぅ君どこ見てるの?

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ハイ、チーズ。二人とも良く出来ました☆

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正月にナナと一緒に写真を撮ったまぁ君。リードをしっかり持って密かに調教していたらしい。その時の様子を作文したら優秀賞に選ばれた。今も小学校の廊下には立派な額縁に入れられた作文とナナの写真が飾られている。ど、どんな内容か読んでみたい。ナナは遠く離れた京都では利口犬らしい。

ナナちゃん、新学年のクラスメイトにも見せたいからまた写真撮ろうなぁ。

ナナ: ふぁあ~~

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あら、ごめんなさい。ワタシは利口犬・・・・だったわね。こんな感じかしら?

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ハイ、こちらも良く出来ました☆☆

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2007年4月29日 (日)

ドライブ日和

早朝から雲ひとつない快晴。吸い込まれそうなほど気持ちの良い青空だ。

我が家のワンコ達は日の出と同時に散歩三昧で大はしゃぎ。今日は東名高速道路でひたすら西を目指す長距離移動をせねばならない。車が苦手な3匹には心地よい疲れでウトウト夢見ごこちのまま目的地に到着してほしい。そんな親心で父は汗だくで走り回る。でもワンコは朝食抜きなのであまり運動させると空腹がつらくなる。犬飼いの悩みが尽きることはない(←悩みはワンコだけじゃないぞ!誰だって苦労はあるんだよ。自分だけ・・・・と悲観してはいけない。。。反省)

ナナの耳の具合は少々心配(まだ耳垢が飛び出てくる)だが、掻くこともなく、まったく気にならないようなので大丈夫だろう。コタロウのカユカユも治まって元気に走り回っているので一安心。いざ出発!

小刻みに休憩をとりながら安全運転で車は進む。渋滞もなく予定より早めに足柄SAに到着。ここは大きなドックランがあるので長めの休憩をとる。海老名SAですれ違ったワンコ達も続々と到着。再び楽しいひと時を過ごす。足柄は本格的なドックラン設備だが他のSAにも小規模ながら”プチ・ドックラン”があるので犬連れのドライブには大助かり。マナー良く利用して各地に増設してもらえるようにしましょうね。

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コロン: これが高速道路のドックランか。緑が多くて広いな。

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ナナ姉ちゃんとコタ兄ちゃんがボクにマウンティングする豆柴の仔犬とにらみ合ってるよ。ひぃえー、仔犬は怖いもの知らずだね。ナナ姉ちゃんはオヤジ顔のスケバンだぜ。おっと、ボクはお先に逃げさせてもらうよ。

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次は浜名湖SAで休憩。美しい景色にコタロウも車酔いを忘れて見とれている。

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コタロウ: 綺麗な海だ・・・・え?湖なの。大きいから間違えちゃった、へへへ。

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ワンコ達がウトウトし始める浜名湖からは母がハンドルを握る。ゴールドカードを与えられている母の信条は安全第一。走行車線(進行方向左側の車線)で周囲の流れを乱さぬように走る。そこに軽自動車など馬力の無い車両が母の前に出現すると、突然あの師匠が降霊してくる。そう関西のスピード王、横山やすし師匠(吉本興業出身の漫才師/横山ノック氏の一番弟子)である。

「こりゃぁ~、周りのスピードに乗らんか~、追突事故が起きたらどうないするねん。フラフラ蛇行するんやない。寝てるんちゃうか、危ないな。そうや危険回避せなあかん。安全運転は事故回避も大事やからね」

アクセルを踏み込み追越車線走行が始まる。瞬きもせず前だけを見つめてハンドルを握る。スピードに弱い父はコロンを抱きしめてブツブツ呟くが運転席には届かない。

夕方には京都に到着。横浜からの所要時間9時間30分(うち休憩時間は2時間20分程)。ワンコは車酔いせず無事到着できて良かった。

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2007年4月28日 (土)

ナナの大立ち回り

毎日様子をみてきたナナの右耳。汚れがどんどん浮き出てくるので病院に行くことにした。耳はデリケートなので素人が綿棒などでほじくってはいけない。そんなことは犬飼いの常識である。

療養している実家の母親の体調が思わしくないのでゴールデンウィークを利用して帰省することにした。今日中に用事を済ませて明朝には出発したい。コロン、コタロウがお世話になっている(遠い)病院に連れて行きたいが時間がない。どうしよう・・・・ナナの耳掃除ぐらいなら(近所の)若先生でも大丈夫だろう・・・・・頼み込めば院長先生か馴れたトリマーさんがやってくれるかもしれない。万が一、若先生でも今春からドクター2年目だからコロンの二の舞にはならないだろう。しつこいようだが、犬の耳はデリケートだからゴシゴシ拭いてはいけない。これ常識!

迷いながらもいつもの病院に到着。ナナはドアを見つめたまま動かない。朝一番の患者だったので看護師さん達が玄関まで迎えに出てくれる。「ナナちゃん、久しぶり。どうしたの?大丈夫だよ、一緒に入ろうね。」

いつものことながら、スタッフの皆さんは礼儀正しく大変親切である。受付で犬の顔をみるなりフルネームで呼んでくれる。診察券など出さなくてもすぐにカルテが出てくる。ほんに対応の良い病院である。飼い主には・・・・

玄関の騒ぎを察知して診察室から飛び出してきたのは若先生。若先生だってハキハキした好青年である。言葉遣いも丁寧で性格もまじめ。母に娘がいたならば婿にほしい位だ。身内に獣医さんがいれば心強いもんね。(へへへ)

「ナナちゃん、どうしたの? お耳が痛いの? さあ~、診察室に入ってすぐ診るからね」

「え、あっの~。院長・・・・先生は・・・ あ!ナナ、暴れるのはやめなさい。まだ何もしてないでしょ。こら、診察室で飛び回るんじゃない!猿じゃあるまいし。椅子の下で踏ん張ってないでこっちおいで。   痛ーい、母の身体をよじ登るな。ぎゃ~~、喉元にナナの爪が食い込んでる。痛いよ~~。」

「嫌なことはさっさと片付けちゃいましょう。皆でナナちゃんを押さえて。お母さんは顔、Aさんは首輪と肩をしっかり固定して、Bさんは後ろ脚を見てください。ボクが素早く耳を掃除しますから」

「あ、ボク・・・優しく洗浄・・・ きゃあ、ナナ落ち着いて。痛いの? 若先生、ナナが痛いって。綿棒はゆっくり優しく扱って・・・ 痛~~、首元から血が垂れてきた。母が重傷だわよ」

「お母さん落ち着いて。今日の耳掃除は終わりました。これ位にしておきましょう。1週間後に再診に来てください。外耳炎の恐れがあります」

処置台には耳垢まみれの綿棒が4本転がっている。はぁ~、コシコシ拭かれてしまったぁ。ナナが暴れるから若先生の右手も力が入っちゃうわよね。トホホ。

病院を後にしても瞳孔が開き息が荒いナナ。相当恐ろしかったらしい。

夕方、元気を取り戻してベランダでお腹を出して昼寝するナナ。ふと顔を見ると汚れが付いている。ホコリかと思い払っているとなんと生乾きの耳垢だった。耳から飛び出てきた垢が頬や頭にこびり付いている。

大急ぎで病院に電話。院長先生に症状を伝えてもらう。耳を掻いたり痛がったりする様子はないので(耳内には触れず)優しく拭取るようにとの指示がでた。

大丈夫か、ナナ? 明日は朝から絶食、そして苦手な長距離ドライブだぞ。

首に消毒液を塗りながら心配が尽きない母であった。

ナナ: オヤジ顔でも心と身体は繊細なのよ。まだうら若き乙女だもの、ワ・タ・シ。

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2007年4月24日 (火)

いつもより多めに・・・

コロンのトリミング、コタロウの通院とドタバタと病院をハシゴした週末。

コロンを(近所の)病院に連れていくと救急患者並みの受入れ態勢でスタッフが並んでいる。まずは窓から見ていたトリマーさんが玄関までお出迎え。コロンを抱っこし緊張をほぐしながら毛並みをチェック。今度は若先生がカルテを持って登場。身体を裏返しにしたり、目蓋をひっくり返したり、眼の状態や耳内を入念に診察する。

「おめめ傷なし! お耳も異常なし! 確かにお預かりしました。 夕方のお迎えをお待ちしています」

「よ、よろしくお願いします。5時頃にコタロウと一緒に迎えにきます」

出掛ける間際まで「毎回文句言うくせにまたトリミングに出すの?いい加減に別の美容院に変えなよ。コロンも痛いのイヤだよね?」と父はコロンと手放さなかった。気にしすぎかコロンも病院が近づくと抱っこをせがんで歩かない。

でもね、分厚くなったコロンのカルテには注意事項が満載でしょ。コロンの体質もあるから普通のトリミング室で万が一のことがあってはいけないのよ。2年生の若先生も耳ほじくりはしなくなったし、逆まつ毛も抜くことを覚えたし・・・。でもね、コタロウは別の(遠い)病院に連れて行くわよ。(←やっぱり?)

夕方は車でコロンのお迎え。そのまま別の(保護ボランティア協力)病院にコタロウの再診に向わねばならない。母はこども達の送り迎えに大忙し。

受付に声を掛けるといつもとは違う部屋からコロンが出てきた。「トリミング完了後はいつもより多めにコロンちゃんの眼を洗浄しました。その後経過を観察していますが眼を前脚で触ることもないので今日は安心して下さい」

どうやらコロンは術後経過を診る特別なケージ(人間病棟ではICU)に入れられていたようだ。「いつもより多めに・・・・・・」 そりゃ浅草演芸場で傘まわしている芸人さんやないの!

コタロウの体重も少しずつ増え順調に回復している。用心のためあと5日間抗生物質を服用して様子を見ることになった。これでしばらく病院通いはしなくよい。ほっと一息。

ひとりで留守番をしていたナナ。ちょっとご機嫌ななめ。

ナナ: 近頃の若いモンはまったく・・・・・。ワタシは散歩にも連れて行ってもらえないの。

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あら、コロン居たの?

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なんでワタシと同じポーズとるのよ。まったく近頃の若いモンは・・・・。

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コロン: 今回のトリミングはどうかな? カッコよく仕上がってる?

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ワ・タ・シも・・・・・ 近所でうわさのナナ蔵(ゾウ)です!

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寝支度をしながらナナのブラッシングをしていると右耳の汚れに気づいた。外耳炎か?あちゃ!また病院通いするのかよ。。。。 母の眠れる夜が続く。

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2007年4月21日 (土)

きみの名は・・・・

朝の散歩時。毎週3~4日小型犬2匹を連れたご近所の奥さんと一緒になる。ナナやコタロウの姿が見えると遠くからでも大きな声で呼んで手を振って下さる。

「ナナ~~~~こっちこっち」

瞳孔が縮まり一点を見つめるナナ。小型犬がキャンキャン吠える。脚が動かなくなる。

「ナナ~おはよう。相変わらず下向いちゃってぇ。ところで・・・・ナナちゃんはオトコ?」 「え?いやメス犬です。コタロウはオスですけど」「そうよねぇ、ナナちゃんだもんね。オンナよね」 この2年間ほぼ毎回繰り返されるご挨拶。そのたびに首輪が抜けるほど後ずさりするナナ。

<ナナの独り言・・・・確かに寝起きの私はオヤジ顔よ。でもさぁ仔犬の時はかわいい~って言ってくれてたじゃない。歳月は犬も人も変えてしまうのね。。。犬は人間の3倍以上のスピードで成長しているのよ・・・>

バスでお出掛けになる時も必ずべランダに向って叫んで下さる奥さん。「お~い、コタロウ~コタロウ~」

あのゥ・・・・毎日ご町内の安全を見守っているのはナナですから~残念!

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2007年4月17日 (火)

花苗には米ぬか

今週は冷たい雨がよく降る。これを菜たね梅雨というのだろうか。それとも異常気象なんだろうか。

週末は週間天気予報を分析して犬の散歩計画と庭の手入れ具合を段取りするのが我が家の慣わし。今週の予報は大当たり。日曜日にペチュニア苗を植え付けておいてよかった。この苗は昨夏の花コンテストの副賞として贈られてきたもの。春先にお届けします、と書いてあったが3月末に到着した。発育状態の良い元気な苗だ。確かに暦では春だが寒の戻りが厳しい今年。我が家の庭にはガーデンシクラメン、パンジー、ビオラ、チューリップ、冬越したペチュニア/サフィニアが花盛りでまだ植替えできる鉢がない。買い足せばよさそうなものだが、毎年この時期に新しい鉢を購入するので色んな素材の植木鉢が足の踏み場のないほどに増える。余った鉢は軒下にしまって置けばよさそうなものだが、貧乏性ゆえに、植木が埋まっていない植木鉢が不憫でつい苗を買ってしまう。そして早朝から猛暑の水切れを心配しつつ犬の散歩と花の水遣りに追われるのである。犬の散歩も花の水遣りも涼しいうちに行うのがポイント。暑い日中で土が蒸れてしまって根が弱り寿命を縮めてしまう。

植替えの時期に欠かせないのが米ぬか。天日干した古い土に混ぜてフカフカに仕上げる。米ぬかはご近所の米穀店から頂いている。お米の配達と一緒にお願いすると「竹の子を茹でるんですか?それともぬか床を作るくらいの量にしましょうか?え、花に与える?ああ、畑の肥料ですね。米袋いっぱいに持って行きます」

あ、有難うございます。ネコの額ほどの狭い庭ですがたくさん使わせて頂きます。写真奥の苗が賞品。2週間放置していたらすっかり花が咲いてしまった。さすが有名花苗メーカーの自信作!太陽と水だけでスクスク成長するのはお見事!(来年もよろしくね)

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雨が降り続くと散歩にもベランダにも出られないワンコは元気を持て余す。ナナは今朝も台所フェンスを飛び越えてブリの照り焼きを食べてしまった。ちょっと留守番をさせるとご覧のありさま。今日は棚からバンドエイド(缶入り)を引っ張り出して一枚ずつ包装を破っていた。(ほんに手先の器用なワンコやこと ←感心しちゃいかん)

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掛け布団をリングマットに見たてて格闘技を始める3匹(右端の尻尾はコロン)。

コタロウ: あ!!見つかっちゃった。ヤベェ

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こんな場面に遭遇したら目を合わせちゃいけないって動物番組で言ってた。<そりゃ熊だろう!>

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迷子犬は帰宅出来ました

先日、区役所から問合せのあったワンコは無事飼い主が見つかりました!

夕方、我が家のご近所の方が愛犬の散歩から帰宅するともう一匹見知らぬワンコが玄関まで着いてきていたそうだ。まだ若いコーギー。人にも犬にもフレンドリーなワンコでずっと尻尾を振っている。しばらく様子をみていたが飼い主は現れない。

そこでコーギーを連れて散歩コースを何度も往復したそうだ。すれ違う人やワンコ連れの人に片っ端から声を掛けて手がかりを求めた。その中には写メールで心当たりに送信する人もいた。警察や区役所にも届け出た。ワンコは・・・・・寂しがりもせずいつも尻尾を振っている。食餌もおいしそうに食べる。愛犬とも楽しそうに遊んでいる。あまりに楽しそうなので、そのまま自宅で保護することにした。

3日間、家族交代でワンコを連れて飼い主を探し歩いた。噂は広がり、国道沿いに迷子ポスターがあることがわかった。すぐに連絡がついてコーギー(満一歳)は無事自宅に帰還した。写メールをとった方が職場で写真をみせたのがきっかけだったそうだ。

コーギーの飼い主さん、愛犬が無事みつかってよかったですね。(6ヶ月前に交付された)予防注射票だけでは自宅がわかりませんでした。迷子札もつけましょう。何より・・・・散歩時はリードを放さないようにしっかり寄り添って歩いてください。

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2007年4月11日 (水)

コロンが保護された?

区役所からの電話。留守番電話に「コロンちゃんについて至急確認したいことがある」とのメッセージが残っている。 ???コロンがどうした?  実の両親(飼い主)が見つかったので返してほしいとでも言うのか?いや、コロンは保護センターに持ち込まれたワンコゆえ、そんな人情沙汰にはならない。なら「犬として登録書が出ているがタヌキなので猛獣登録にしてほしい」と言うのか?

急いで生活衛生課に電話すると担当者は外出中。代わりに応対した方が「あの・・・・コロンちゃんは家に居ますか?ちゃんとそばに居ますか?」とモジモジおっしゃる。

「ん?居ますよ。元気におやつ食べてます。あ!迷子犬が保護されているんですね。シーズーですか?うちのご近所にはシーズーが多いんです。コロンはシーズーなんだけどちょっと違う、ウフフ。そんなことはどうでもいいか、特徴を教えてくだされば一緒に飼い主探しますよ。」

「それが・・・・犬はここに居ないので詳細がわからないんです。保護したお宅が預かってくださっていて予防注射済票が付いているのを見つけたそうなんです。ただ文字がかすれて番号がはっきり読めない。それで似た番号のお宅に電話をかけて確認している状況です。ワンちゃんの種類もよくわからない・・・とおっしゃるのですが、シーズーなどの小型犬ではないそうです。どうもご連絡有難うございました。担当者に伝えておきます。(△○町在住のコロンちゃんは確認済、っと)」

一匹のワンコを救うためにコツコツと確認作業をしてくださっている。横浜市職員の皆さん有難うございます。

予防注射票は毎年新しく配布されるけれど、使用状況によって磨耗が激しくいざというときに役に立たないこともあります。苗字と電話番号を明記した迷子札を必ず愛犬に着用しましょう。

平成18年10月頃に横浜市内で予防接種(狂犬病)を受けた飼い主さん。ワンコが保護されていますので神奈川区役所にご連絡ください。ワンコは飼い主を信じてお迎えを待っています。

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2007年4月 7日 (土)

コタロウの通院

朝からコタロウは病院へ。車で30分以上かかるので絶食。車中ではいつものように窓から顔を出して車酔いと戦っていたコタロウ。ようやく病院の駐車場に到着。「コタロウ、さあ降りよう」。いつもなら一目散に降車するコタロウ。でも今日は尻込みして動かない。病院に行くと分かったようだ。そこで・・・・・大好物のジャーキー登場!(ちゃんと忘れずに持ってきたぞ、喜べ!コタロウ)

誰もいない待合室で「お座り」「伏せ」をしてジャーキーを頬張るコタロウ。そこにワクチン注射を終えたヨーキーがママに抱っこされて診察室から出てきた。瞬時にソファー下に潜り込むコタロウ。両前脚で顔を隠している。心配したヨーキーママがしゃがみこんで声を掛けてくださった。「どうしたの?うちのワンコは抱っこしてるから大丈夫よ。まだ怖い?じゃあカーディガンの下に入れて見えないようにするわよ。ほらね、見えないでしょ」

あ、有難うございますゥ。コタロウは診察室から出てくる人=”獣医さん”だと思い込んで怯えているようです。いつもは腕白坊主なのでどうぞお気遣いなく。声を掛けてくださって有難うございます。

自宅で採取した検便と病院で直接肛門から採取した検体から細菌が検出されたコタロウ。細菌は心配だが軟便の原因が判明して一安心。しばらく抗生物質を服用することになった。痒み止め(ステロイド剤)も間隔をあけて続けることにした。

病院を出て裏の公園でひとっ走りしたコタロウ。駐車場に向う道中で威勢の良いワンコにご挨拶された。リードを持っているのは保護ワンコお世話係のWさん。病院で預かって頂いているワンコ(アメリカンコッカースパニエル/保護犬D389)を連れてお見合いに行くそうだ。名前はアシュレイちゃん(メス/1歳位)。保護された当時はガリガリに痩せていたそうだが、今は綺麗にトリミングされて体格も標準に近づきつつある。元気一杯で性格もとっても陽気。人間にもフレンドリーに接してくれるが、コタロウにも抱きついて挨拶してくれた。されるがままに大人しくしているコタロウ。まるでコロンと遊んでいる時のようだ。虐められているようで実はとって和んでいるのよ~。また来週も病院に来るからチャンスがあったら遊んでね。今度は腕白コロンも連れてくるから!

我が家に帰ると留守番をしていたナナとコロンが尻尾を振ってコタロウをお出迎え。「どこ行ってたのさ。ツンツン。公園とワンコの匂いがするするぞ。クンクン」とコタロウの身体を嗅ぎ回る。リビングには黒い破片が点在している。ん?なんだ。。。。眼鏡ケースだ。今年からアレルギー性結膜炎で目の乾燥に苦しんでいる近視の母が職場で目薬をさす際にコンタクトを外して愛用している物だ。何すんねん、ナナ。ボロボロやないの。その側にチラシが落ちている。「ホコリ、アレルゲンをしっかりキャッチ。ダ○キン・フロアモップ 4週間無料レンタル中!」

そうか、コタロウの痒みもアレルギー性皮膚炎、母もアレルギー性結膜炎で目が痒い(鼻水は出ない)原因はハウスダストかも・・・・・。早速お試しモップを申し込んだ母であった。

*****最近ブログのシステム画面が変わったようで記載日が勝手に変わってしまいます。記事があちこちに散らばって読みにくくなってすいません。*****

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2007年4月 1日 (日)

ジャパンペットフェア

待望のジャパンペットフェアが横浜で開催された。毎年大阪と横浜で交互に開催される大規模なフェア。2年前、ナナ(当時生後10ヶ月位)が我が家に来て満6ヶ月経った頃にお知り合いから「是非ナナちゃんと参加して」と業者用入場パスをプレゼントされて何気なく行ってみた。人見知り、ワンコ嫌いが激しいナナの社会化につながれば嬉しい。でも会場に足を踏み入れた瞬間、付き添いのはずの母が大興奮。いろんな動物に触れて大はしゃぎ。多数の出展メーカーさんから提供される試供品の凄さに半狂乱。ナナと父はくたびれて会場隅で座り込んでいた。

今年は準備万端!前売り券を購入し、いつもワンコの面倒をみてくれる近所の小中学生ボランティアにも声を掛けて開場前にパシフィコ横浜に到着。長蛇の列に並ぶこと約20分。午前10時過ぎにやっと入口にたどり着いた。動物が大好きな小学生は小動物コーナーに釘付け。でも入場前の約束(作戦?)どおりまずはドックコーナーへ。アレルギーに苦しむコタロウに適したドックフードを探す。こども達は肥満気味のチリー(コーギーMIX)用のフードとおやつを探す。駄菓子屋の看板犬チリーは子供達のアイドル。各メーカーの営業マンさんにも懸命に症状を説明して対策を聞いている。子供達はチリー母さんに毎日優しく見守ってもらっている。「おばちゃんに教えてあげるんだ」と説明パンフレットと試供品をもらう。

ドックコーナーを一巡した後は小動物コーナーで自由行動。ウサギを抱いたり、珍しい熱帯魚をみたりと楽しそう。帰る頃にはウサギの餌、カブトムシの幼虫や熱帯魚と餌のセットが荷物に追加されていた。昼頃からバテていた母は彼女達の若さとフットワークの軽さに感服した。(若いって素晴らしい)

帰宅後、子供達はいつもの駄菓子屋に大きな荷物も持って駆け込んだ。目を輝かせながらダイエット用ジャーキーを前にチリーにダイエットの大切さを説明をしていた。よだれを垂らしながらじっとジャーキーを見つめるチリー(早くちょうだいよ、ワン)。

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