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2007年7月27日 (金)

ラジオ体操

早朝の散歩時に子供達と公園まで道中一緒になる。今週から近所の小・中学校は夏休みに入った。公園では子ども会のラジオ体操が行われている。(ご父兄や付き添いの皆様、早朝からご苦労様です)

寝ぼけ眼で後ろから追い越していく子供は、ワンコに気付かないので、狭い路地でも全力疾走で駆け抜ける。よって・・・・・ワンコ連れの母はサンダルで地面を蹴る足音がするとリードを短く持って道端(塀際)で待機する。なぜなら・・・・・若犬(ナナとコタロウ)は走るものを追い駆ける習性があるから飛びついたりしたら大変! 驚いた子供が転んで怪我をしても大変!だからです。

今日のニュースで犬の咬傷事故が流れた。香川県下でラジオ体操に向う子供が相次いで四国犬に咬まれて全治一ヶ月の怪我を負った。(それも別々の地域で)

朝の散歩に行こうと飼い主が檻から出した途端に飛び出したワンコと同じく散歩途中に首輪が外れたワンコらしい。

四国犬は体重10~15kg、体長70~80cm程度の中型犬。ナナやコタロウと同じようなワンコだ。

我が家も他人事ではない。散歩前には首輪の緩みやリードの留め具を念入りに点検しなくっちゃ。 決して・・・ノーリードはいけませんぞ。

Photo (四国犬)

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2007年7月21日 (土)

ノーリード

ナナをお世話して下さった保護ボランティアさんから暑中ハガキが届いた。ナナは千葉県内の保護団体から里子にもらったワンコ。この方は現在団体を離れて、個人ボランティアとして仲間2~3人と大型犬の保護活動をしておられる。

葉書の文面(そのまま): 「皆様お変わりございませんか。 突然ですが、先日悲しい事故が起きてしまいました。4年前に里親さんに出たゴールデンの女の子が亡くなりました。飼い主がチョークチェーンをつけ玄関の外ノブにリードを繋いだままにされ、脇から落ちて首吊り状態で亡くなりました。日頃は室内で飼っていましたが、外が好きそうだから、外を行く人がいい子だとよく褒めてくれる。門のところでいつも帰りを待っている。などの理由で外出時も外においていたそうだ。ところが2ヶ月前から自分で門を開けて出るようになり、係留るすようになったそうです。予想外の事故は確かにありますが、今回のことは全く飼い主さんの管理の甘さです。 

~中略~ チョークチェーンで係留するのは絶対してはいけないことです。(首輪で係留と思いますが抜けてしまうことがあります。)いい子だから、家の子に限ってと思っている方も多いと思います。長く飼っているからという方もいると思います。チョークチェーンの使い方、ノーリードにすること、迷子札を付けるなど皆さんも気をつけるべきところをもう一度確認して下さい。宜しくお願い致します。」

何度読み返しても「ノーリードの推奨」と受取れる。母だけだろうか?差出人にメールで質問してみたが「誤解が多くてすいません」とだけ返信されていた。葉書を受取った里親さんが亡くなったゴールデンを我が子に置き換えて、頑丈なフェンスを設置せず、ノーリードで庭に放しやしないか、引っ張りの強いワンコのお散歩時にチョークチェーンを使用せず他人に飛びついて怪我をさせないかが心配です。

テレビ番組で事故で下半身不随になったワンコ「チビ太」君をみた。長閑な地方にお住まいのご家族が迷子の雑種を保護して暮らしていたある日、散歩途中に首輪が抜けて走り出した直後に交通事故に遭ったのだった。周りは緑が多く雑木林の中を散歩していたのでまさか車に轢かれるとは想像できなかったようだ。ご主人は自分の不注意を責め、献身的な介護を続けてチビ太君に寄り添っている。改良を重ねたお手製の車椅子まである。チビ太君もご主人のことが大好きなのが画面から伝わってきた。 

わんぱく盛りのチビ太君のケースではチョークチェーンが役立ったかもしれない。チョークチェーンの種類や素材は豊富にある。我が家には「チョークチェーン」「ハーフチェーン」「ソフトチェーン」の3種類がある。迷子体験をした(臆病な)コタロウは首輪といずれかのチェーンを併用して散歩に出る。最近はジェントルリーダーも登場する。

我が家のフェンス扉にはチェーンロック(裏庭)、頻繁に出入りする表扉には針金で作った輪っか(直径15~20センチ)を上からはめている。庭に放す時は表扉に「犬がいます。開閉にご注意下さい。」と手書き札を掲げる。

都会暮らしの犬飼いには人間にもワンコにも充分な配慮が必要です。「ノーリード」は絶対に禁物ですぞ!

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2007年7月17日 (火)

災害救助犬

このたびの新潟県中越地震で被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

被害を受けた箇所の片付けも終わらぬ降出した無情の雨。湿度の高い暑さ。水不足。過酷な状況が重なりますが、どうか健康管理には充分お気をつけください。

ニュース画像で行方不明になっている方の捜索状況が映し出された。瓦礫の中を懸命に捜索する災害救助犬(ラブラドール)。ジェニファーに似ていた。

ジェニファーは保護犬でしつけが出来ていない(おてんば)ワンコだったが、訓練士さんに素質を見出されてみごと災害救助犬になった。新潟県に派遣されていてのかもしれない。他にもシェパードなどの複数の救助犬が奔走していた。がんばれ!災害救助犬!

(唐突ですが)我が家のワンコのフルネームはW・ジェニファー・ナナ(ジェニファーはミドルネーム)。同じ運命をたどったかもしれない災害救助犬・ジェニファーにあやかりたいと名前をもらった。救助犬にはなれないけれど、セラピー犬にはなれるかもしれない。少しでも人の心が癒せるワンコになれますように。

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2007年7月15日 (日)

日替わり犬?

コロンと散歩していると見知らぬ方から声を掛けられた。

「あの・・・・・かわいいね。(しゃがみ込んで)よしよし、いい子だね。迷子札がついてる、コロンちゃんかそうか、、、、、、ところで、あの・・・・・・前のワンコはどうしたんですか?す、す、す、捨てた?いや、あのぉ~」

「前の? 雑種の中型犬ですか?よく吠える白っぽいの雄犬のことですかね。それとも茶ブチの雌犬ですか?保護犬が増えちゃって3匹になったんです。でも休日はなるべく一匹づつたっぷり散歩するように心掛けてるんですよ。中型犬は先に済ませたのでお留守番しています。」

「保護犬?こんなにかわいい子が?コロンちゃん大事にしてもらってよかったね。じゃあバイバイ。」

「はぁ、失礼します。さよなら。」

頻繁に散歩に出ている母の目撃者は多いのだろうが、そんなに人相が悪いのか?

別の日の夕方。ナナとコタロウを連れて急いで散歩していると自転車に乗ったおじさんとすれ違った。すれ違いざまに「よお!今日は一匹足りねえぞ、どうした?」と心配そうに声を掛けてくださった。

ありがとうございます。うちのワンコは皆さんの愛情に包まれて個性豊かにすくすく育っています。これからもご声援宜しくお願いします。

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2007年7月 3日 (火)

モモちゃんからの手紙

ご近所に住むSさん宅のモモちゃん(シーズー/5~6歳)。美人でお淑やかだと朝の散歩仲間にもファンが多い。毎日のように会うモモちゃん。今日はSさんがわざわざ手紙を持って我が家にお越しくださった。

インターネット環境をお持ちでないSさんはモモちゃんと引き合わせてくれた譲渡の会お世話係のW井さんにこまめに写真とお手紙を出しておられる。手紙を頂戴するのはこれで3度目だ。

「皆さんのお世話によりモモが来て早10ヶ月が経ちました。可愛くて毎日楽しく暮らしています。最近は随分甘えてくるようになり家ではリラックスしている様子です。表情も前にも増して穏やかになりました。また分からないことがありましたらお尋ねしますので教えてください。これからも宜しくお願いします。」

年齢的にも落ち着いたモモちゃんは悪戯もせず、Sさんが「ここは入っちゃダメ」と教えた場所には絶対に立ち入らない。コタロウやコロンのようにすれ違うワンコに「遊ぼうぜ!」と絡むことなく、引っ張り癖もない。(羨ましい!)

モモちゃん、優しいお父さんとお母さんに会えてよかったね。これからも散歩中に羽目をはずすうちのチビ達に「正統ワンコ道」のご指導よろしくお願いします。

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2007年7月 1日 (日)

シャングリラIII

今日は横浜アリーナでユーミンこと松任谷由美さんのシャングリラ(普通のコンサートじゃなくてスペクタクル・ショー)が公演される。初回シャングリラ(代々木体育館)はそりゃすごい迫力だった。あれから7年。今回はご近所の横浜アリーナでも開催されるというので張り切ってチケット予約に挑んで見事GET!

夕方からの公演に備えて大急ぎで家事全般を済ませる。ワンコの散歩も早朝からたっぷり時間を取ったので午後はスヤスヤと昼寝している。ナナは夏場になると北側の階段でひとり静かに寝る。

Photo_73   1_20    (ワタシの隠れ家を見つけたわね!チビ達には絶対内緒よ。)

でも慌しく出掛ける準備をしているのを察知したのか「暑いのに何処行くの?ウロウロしてると日射病になるよ」とでも言っているかのように様子を眺めだした。

2_13 (サーカス観に行くの?ワタシの出番はあるかしら?え、違うって?フェンス登りは得意だわよ)

新横浜駅からアリーナに向う大勢に人波。ぶつからないように注意しながら歩道を歩いているとぽっかり視界が開けた。よく見るとワンコが路肩で座っている。横にはリードを持った男性も立ち止まって植込みを見つめている。「あれ、ジャックラセルかな?コーギーかな?ナナの後頭部にそっくりだね。暑いからバテたのかしら。いや、植込みを見つめてるぞ。それにあの人リードを2本持ってるよ。もう一方は・・・・・ハーネスを着けた亀の甲羅に繋がれている?」  甲羅の直径50センチ位の大きな亀とワンコが仲良く散歩しているのだった。しかしカメの歩みが余りにも遅いのでワンコが待ちくたびれて座り込んでいたのだ。アリーナに急ぐ人達もこれにはビックリ。(もしかしたらシンクロの女王デデュのパートナーかしら?今回のシャングリラはサーカス団とシンクロ団が出演している)

サーカス=雑技団といえば中国。中国の自称「動物保護士」がチャウチャウ犬をパンダに変身させて行脚しているらしい。身体を黒く染められたワンコに健康被害はないのかしら?ワンコの犬権も保護してやってほしいな。

Photo_71

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