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2007年9月 1日 (土)

正しい治療

痒止め薬と少量のステロイド薬を一週間服用したナナ。お陰様で傷口は(舐めなくなったので)きれいに治った。しかし抜け毛は相変わらず大量。皮膚も痒そうなピンク色。薬もなくなったので、コタロウもお世話になった(遠い)動物病院で診察してもらもう。

待合室に入るとかしましい人間とワンコだらけ。保護ワンコの診察にいらしたボランティアさんと里親さんと一緒に予報接種などに来たワンコ達が同窓会さながらに近況報告をし合っている。二匹で同時に保護された兄弟と思われるワンコ(MIX)。別々の里親さんに引き取られたが偶然にも再会出来たと転げまわってじゃれ合っている。里親さん同士も初対面ながら我が子自慢で大盛り上がり。和やかな待ち時間となった。

ナナは(フィラリア検査を含めて)2度目の診察。薬の空袋と症状(経過)のメモ書きを診察台に堀投げて尻込みするナナをなだめる母。好物のジャーキーを持って出口を塞ぐ父。静かに観察する院長先生。診察台に抱え上げると俊敏に廻り込んでナナの身体を診てくださった。母はナナを軽く抱えているだけなのでとっても楽。ナナもじっとしているので安全。

診断はアレルギー(人間でいうアトピー性皮膚炎)。春に診察した時も少しピンク色だったので体質でしょう、とのこと。薬浴剤でも頻繁なシャンプーは免疫力を弱めるので月1回程度に減らし、痒止め薬、ビタミン剤、ごく少量のステロイド薬を処方された。

3日後、抜け毛が治まった(掃除が楽になった)。ハゲは3~4週間しないと治らないらしいから根気よく服用を続る。次回の診察は一ヵ月後。でも病院に行く日が楽しみな母であった。

******* お陰様でコロンの症状(頻尿)も治まってきました。おしっこポーズでしゃがむとすぐにチョロチョロと放尿できるようです(一安心、ホッ)。 *******

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